【終了】「文化遺産防災国際シンポジウム -文化遺産を大災害からどう守るか:ブルーシールドの可能性 Ⅱ-」

日本は度重なる大規模な自然災害にみまわれており、平成23年の東日本大震災、平成28年の熊本地震などで被害を受けた文化遺産の救援活動・修復作業はいまも続いています。国立文化財機構は、平成26年に文化財防災ネットワーク推進本部を立ち上げて、その対応を進めており、国際的保護先進地の西欧、日本同様に地震帯にある中南米、地震や台風により大きな被害を受けている太平洋地域から専門家を招聘し、海外の事例報告を伺うとともに、文化遺産を大災害からどう総合的に守るか、世界と日本の課題を考えます。

日時:2017年3月18日(土)13:00~17:00 ※受付開始12:30

場所:東京文化財研究所 地下1階セミナー室
〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43

主催:独立行政法人国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進本部

共催:文化遺産国際協力コンソーシアム、ICOM(国際博物館会議)日本委員会・日本ICOMOS(国際記念物遺跡会議)国内委員会

参加費:無料(事前申込不要/定員:100名) 同時通訳付き

お問い合わせ:独立行政法人国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進室TEL:03-3822-1111(代表) E-mail:bosai@tnm.jp


チラシ(659KB)

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