【終了/1月20-21日開催】第4回 全国史料ネット研究交流集会開催


国立文化財機構は平成26年度より、本事業の一環として、全国各地で結成されている
地域史料ネットワークと「全国史料ネット研究交流集会」を共催しています。
これを通じ、地域内における歴史資料を研究する大学や博物館の専門家を中心に
組織された史料ネットの活動を後援し、防災と救援活動の充実・推進を図っています。

今年度は、岡山にて第4回目となる全国史料ネット研究交流集会を開催致します。
口頭発表やポスター発表を通じて、日常時のさまざまな実践活動を共有し、
他分野との協力のあり方を考えることで、地域歴史遺産の「減災」について展望
することを目指しています。


日 時 : 2018年1月20日(土)13:00~17:30、1月21日(日)9:30~13:00
会 場 : ノートルダム清心女子大学・カリタスホール(岡山市北区伊福町2丁目16-9)
主 催 : 第4回全国史料ネット研究交流集会実行委員会、独立行政法人国立文化財機構
共 催 : 科学研究費補助金基盤研究(S)
「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて―」
(研究代表者:奥村弘)研究グループ ほか
参加費: 無料(事前申し込み不要)


<プログラム>
1月20日(土)
開会挨拶
基調講演(13:10~14:45)
久留島 浩 氏(国立歴史民俗博物館館長)
「地域社会の歴史・文化・自然資源を自分たちのものに」
久保田裕道 氏(東京文化財研究所無形民俗文化財研究室長)
「無形文化遺産の災害復興と防災」
休憩 (14:45~15:00)
各地からの報告(15:00~16:40)
ポスターセッション・交流 (16:45~17:30)
懇親会(18:00~ )事前申し込み要

1月21日(日)
各地からの報告 (9:30~11:30)
ポスターセッション・交流(11:30~12:00)
意見交流 (12:00~12:50)
閉会挨拶

詳細はこちらをご覧ください。

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