【終了/2月10日開催】東北大学災害科学国際研究所シンポジウム「歴史が導く災害科学の新展開」

東日本大震災をうけて展開された文化財や歴史資料の保全活動や、東北地方における災害史研究の成果を報告し、史資料の保全・活用と文理融合型の災害研究を相互的に発展させるための意見交換を目的としたシンポジウム「歴史が導く災害科学の新展開」が開催されます。



【日時】平成30年2月10日(土)13:00~17:00
【場所】東北大学災害科学国際研究所 1F多目的ホール
【プログラム】

13:00-13:05
 所長挨拶
13:05-14:15
 第一部:文理融合型による災害研究の展開
  今村 文彦 (東北大学災害科学国際研究所所長)
  柳澤 和明 (東北歴史博物館研究員)
  後藤 和久 (東北大学災害科学国際研究所准教授)
  蝦名 裕一 (東北大学災害科学国際研究所准教授)
  平野 勝也 (東北大学災害科学国際研究所准教授)
14:30-15:30
 第二部:被災史料を活用した新たな研究の展開
  菊池 慶子 (東北学院大学文学部教授)
  川内 淳史 (神戸大学大学院人文学研究科特命講師)
  熊 谷  誠 (岩手大学地域防災研究センター特任助教)
  川島 秀一 (東北大学災害科学国際研究所教授)
15:30-15:50
 コメント
  奥 村  弘 (神戸大学大学院人文学研究科教授)
  平 川  南 (人間文化研究機構理事)
16:00-17:00
 パネルディスカッション

*参加費は無料。事前申し込みはこちら(当日受付可)。

詳しくはこちらをご覧ください。

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