【終了/2月6日開催】国文学研究資料館 国際研究交流集会「災害国におけるアーカイブズ保存のこれから-技術交流・危機管理から地方再生へ-」

イタリアから保存修復の専門家やアーカイブズ・レスキューの指揮にあたられた方々をお迎えして報告・意見交換を行い、アーカイブズ保存技術の相互的な創発と発信をめざして国際研究交流集会が開催されます。

【日時】平成30年2月6日(火) 9:30-17:20
【場所】国文学研究資料館 大会議室
【参加費】無料
【プログラム】

9:30- 9:40
 開会の挨拶 : 大友 一雄(国文学研究資料館)
9:40- 9:50
 趣旨説明 : 太田 尚宏(国文学研究資料館)
9:55-10:55
 アーカイブズ・プリザベーションの現状と課題 : 青木 睦(国文学研究資料館)
11:00-12:00
 マレガ・プロジェクトにおける保存修復技術の交流と協働 :

               アンヘラ・ヌーニェス=ガイタン(バチカン図書館)
12:00-13:00 昼休憩
13:00-14:00
 イタリアにおける被災アーカイブズ・レスキュー : レティッツィア・セバスティアーニ、エウジェニオ・ヴェーカ

                               (イタリア国立アーカイブズ・図書資料保存修復中央機構)
14:05-14:45
 ユネスコ・ブルーシールドと日本防災ネットワークの現状 : 栗原 祐司(京都国立博物館)
14:50-15:30
 地方再生に向けたアーカイブズの活用 : 加藤 聖文(国文学研究資料館)
15:30-15:40 休憩
15:40-16:40
 デモンストレーション「被災資料の乾燥・洗浄プログラム」
16:45-17:15
 意見交換
17:15-17:20
 閉会のご挨拶

詳しくはこちらをご覧ください。

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