文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【京博】シンポジウム 文化財を守り伝える1「文化財の保存と修理」を開催しました。

シンポジウム 文化財を守り伝える1「文化財の保存と修理」を開催しました。

日時:2018年10月27日(土)13:30~17:00
場所:けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)
内容:

  • 総合司会
羽田聡(京都国立博物館)
  • 開会挨拶
佐々木丞平(京都国立博物館長)
  • 第1部
  • 保存と修理の現場から
「文化財修理の必要性―研究者から見える諸問題」 大原 嘉豊(京都国立博物館)
「文化財を受け継ぎ未来へ繋ぐ―絵と書の修理」 山本 記子(国宝修理装潢師連盟)
「特別史跡 名古屋城―新資料から探る修理の歴史」 朝日 美砂子(名古屋市秀吉清正記念館)
  • 第2部
  • 文化財の保存と修理
座談会「文化財の保存と修理」大原嘉豊、山本記子、朝日美砂子
  • 閉会挨拶
朝賀浩(京都国立博物館学芸部長)

 

山本氏による講演の様子