文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【京博】シンポジウム「文化財を守り伝える2東日本大震災から8年の今、これから」を開催しました。

日時:2019年10月26日(土)13:30~17:00
場所:けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)
内容:

  • 総合司会
大原嘉豊(京都国立博物館)
  • 開会挨拶
佐々木丞平(京都国立博物館長)
  • 第1部
  • 東日本大震災における文化財レスキュー
  • 講演1「現地での文化財レスキューについて」/羽田聡(京都国立博物館 学芸部美術室長兼列品管理室長)
  • 講演2「被災文化財の修理について―その対応と実践―」/藤本青一(公益財団法人美術院理事)
  • 第2部
  • 被災地の現状と未来
  • 講演3「被災地の現在」関口重樹(宮城県教育庁文化財課保存活用班技術主幹)
  • 講演4「文化財レスキュー、復興キュレーションそして復興まちづくりへの展開」加藤幸治(武蔵野美術大学教授)
  • 第3部
  • 東日本大震災から8年の今、これから
座談会/羽田聡、藤本青一、関口重樹、加藤幸治、朝賀浩
  • 閉会挨拶
朝賀浩(京都国立博物館学芸部長)

 

また、シンポジウムのテーマに合わせて東日本大震災における文化財レスキュー活動について取り上げたパネル展示をおこないました。

座談会の様子

 

パネル展示の様子