文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【京博・奈良博・奈文研】第2回中部・近畿文化財防災連絡会議を開催しました。

第2回中部・近畿文化財防災連絡会議を開催しました。

日時:2019年1月18日(金)13:30~17:30

場所:奈良国立博物館

主催:京都国立博物館、奈良国立博物館、奈良文化財研究所

内容:中部圏・近畿ブロックを中心とした府県・指定都市の文化財関係者を対象とした文化財防災連絡会議を開催しました。中部圏・近畿の文化財関係者による報告および情報交換を通じて人的ネットワークの活性化を図り、自治体・博物館等施設、文化財修理工房等から105名のご参加をいただきました。

開会挨拶/松本伸之(奈良国立博物館長)
事業趣旨説明/「文化財防災ネットワーク推進事業について」岡田健(国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)
  • 1.テーマセッション
  • 文化財防災の取り組みに関する講演1/「大阪北部を震源とする地震による国立民族学博物館の被害とその対応について」日高真吾(国立民族学博物館准教授)
  • 文化財防災の取り組みに関する講演2/「平成30年7月豪雨・台風21号等による文化財の被害とその対応について」三好英樹(大阪府教育庁文化財保護課)
2.情報交換会
3.地域セッション/各府県・政令指定都市からの報告
閉会挨拶/内藤栄(奈良国立博物館学芸部長)

 

趣旨説明の様子(岡田健/文化財防災ネットワーク推進室長)

情報交換会の様子