文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【東博】研究会「大規模災害時における被災資料の一時保管施設について考える」を開催しました。

日時:平成28年3月5日(土)

場所:フクラシア東京

内容:

(1)一時保管施設の現状報告

・「旧相馬女子高等学校について」杉崎佐保惠(福島県立博物館)

・「旧月立中学校について」日高真吾(国立民族学博物館)

・「旧湊第二小学校について」及川規・芳賀文絵(東北歴史博物館)

・「旧生出小学校について」神庭信幸(東京国立博物館)

(2)討論 進行担当:和田浩

①救出直後の仮保管についての考え方

②救出後の一時保管についての考え方

討論参加パネリスト

和田浩・實井香那子・神庭信幸(東京国立博物館)、高妻洋成(奈良文化財研究所)、日高真吾(国立民族学博物館)、及川規・小谷竜介・芳賀文絵(東北歴史博物館)、間渕創(三重県総合博物館)、杉崎佐保惠(福島県立博物館)、内田俊秀(京都造形芸術大学)、加藤和歳(九州歴史資料館)、宇田川滋正(文化庁)、森井順之・北野信彦(東京文化財研究所)、小林雄一(福島県教育庁) 16名

 

研究会報告書を作成しました(詳細はこちら)。