文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【東博】文化財保存活用大綱の策定に向けた情報交換会(関東甲信越地方)を開催しました。

文化財保護法の改正(平成31年4月1日施行)を契機として、各地で文化財保存活用大綱の策定が進められています。文化庁から示された策定指針を踏まえて、”防災・災害発生時の対応”について大綱に記載する動きも見られており、各都道府県の文化財防災体制の強化に結び付くものと期待されています。

そこで、令和元年度に「文化財保存活用大綱の策定に向けた情報交換会」を2度開催し、大綱策定に付随する課題について各都県の担当者と協議を行いました。

 

第1回:令和元年8⽉16⽇(⾦) 10:00〜11:30
第2回:令和元年1⽉23⽇(⽊) 13:30〜16:30

 

場所:東京国立博物館 平成館小講堂

参加者:各都県の文化財保存活用大綱策定担当者(関東甲信越地方)

 

会場の様子