文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【東文研】令和元年度文化財防災ネットワーク事業研修会「北海道における文化財防災を考える」を開催しました。

日時:2019年12月19日(木)13:00~16:40
場所:北海道立近代美術館
内容:

「東日本大震災の際の宮城県での初動」 小谷竜介(東北歴史博物館)
「文化財レスキューの動き」 二神葉子(東京文化財研究所)
「胆振東部地震の状況報告」 苫名真(北海道立近代美術館)
「北海道における取り組みや事例」 田口尚(北海道埋蔵文化財センター)
「日胆地区における震災時の動向報告及び課題」 高橋美鈴(様似町教育委員会)
「国立アイヌ民族博物館の保存科学に関する動向」 大江克己(国立アイヌ民族博物館)
「パネルディスカッション―北海道における文化財防災を考える」
パネリスト(五十音順)
会田理人 (北海道博物館)
乾哲也 (厚真町教育委員会)
古道谷朝生 (網走市立美術館)
笹倉いる美 (北海道立北方民族博物館)
佐藤由美加 (北海道立旭川美術館)

 

研修の様子