文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【東文研】平成29年度文化財防災ネットワーク事業研修会「災害時の備えとしての環境モニタリング」を開催しました。

日時:2018年2月19日(月)13:30~17:20
場所:東京文化財研究所
内容:

趣旨説明
「資料保存の観点からの施設設計の基本」宇田川滋正(文化庁)
「温湿度モニタリングデータから読み取る展示・収蔵空間の特性」吉田直人(東京文化財研究所)
「害虫モニタリングの方法と解析」小峰幸夫(東京文化財研究所)
「モニタリングデータを活用した熊本地震発生後の資料保全への対応」冨澤治子(熊本市現代美術館)
質疑応答、討論

 

研修の様子