文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【東文研】平成30年度文化財防災ネットワーク事業研修会「水害に備える」を開催しました。

日時:2019年2月27日(水)13:00~16:50
場所:京都国立博物館
内容:

「京都府内における水害リスク-特に内水氾濫について」佐野千絵(東京文化財研究所)
「洪水による建物被災-事例と復旧」川畑薫氏(八幡市立松花堂美術館)
「水損紙資料の生物被害対策」佐藤嘉則(東京文化財研究所)
「ICCROM First aid to Cultural Heritage in Times of Crisisの紹介」林美木子(東京文化財研究所・防災AF)
「パネルディスカッション-京都における水害対策を考える(質疑応答&全体討議)」
コメンテータ(五十音順)
芝野康之(木津川市教育委員会文化財保護課)
堀大輔(京都市文化財保護課)
松本学博(福知山市地域振興部文化スポーツ振興課文化財保護係)
吉野健一(京都府丹後郷土資料館)

 

研修の様子