文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【推進室】地域の文化財防災体制に関する協議会を開催しました。

地域の文化財防災体制に関する協議会を開催しました。

日時:2018年3月19日(月)13:30~17:00
場所:東京国立博物館平成館大講堂
内容:
挨拶 杉野剛(独立行政法人国立文化財機構理事) 
文化財防災ネットワーク推進事業について 岡田健(文化財防災ネットワーク推進室長)
講演
1) 三宅島噴火と東日本大震災における東京都の活動
 原眞麻子(東京都教育庁地域教育支援部管理課 課長代理)
2) 関西広域連合の取り組みと兵庫県における市町村担当者研修
 山下史朗(兵庫県教育委員会文化財課 文化財課長)
3) 平成29年九州北部豪雨に際しての福岡県の取り組み
 杉原敏之(福岡県教育庁総務部文化財保護課 文化財保護係長)
各自治体からの発言と意見交換
「自治体の責務としての文化財防災―課題と今後の取り組みについて」
1) 指定文化財の防災と未指定文化財の防災
2) 動産・不動産・無形文化財及び自然史資料などの多様な文化資源の防災
3) 緊急時対応のための体制づくりと行動マニュアルの作成
4) 地域住民の理解による保護基盤の構築と防災
5) 地域間連携の可能性と方法 など