文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【九博】公開シンポジウム「地域と共に考える文化財の防災減災Ⅰ」を開催しました。

『平成27年度 文化財防災ネットワーク推進事業-九州国立博物館の取り組み―』に、講演内容をまとめています(詳細)。

日時:2015年6月14日(日)
場所:九州国立博物館
内容:

第1部 基調講演
  • 「災害の歴史から学び、防災・減災の社会へ-東日本大震災の地で考える-」/平川新(宮城学院女子大学学長・東北大学名誉教授)
第2部 事例報告
  • 「東日本大震災後の民俗芸能の再興」/小谷竜介・大久保春野(東北歴史博物館)
  • 「阪神淡路大震災から始まった歴史資料ネットと地域への展開-関西地域における震災・水害と文化財防災-」/山下和正(近大姫路大学)
  • 「市民とともに歩む文書館-尼崎市地域研究資料館の取組-」/河野未央(尼崎市立地域研究史料館)
  • 「和歌山県における地域歴史遺産保全活動について」/前田正明(和歌山県立博物館)・三本周作(和歌山県教育委員会文化遺産課)
  • 「学生ボランティアの歴史遺産保存-茨城史料ネットの活動から-」/添田仁(茨城大学)・安田千明(茨城大学大学院)
第3部 パネルディスカッション 「地域と共に考える文化財の防災減災-地域歴史遺産・資金参加・大学・ミュージアム・悉皆調査・過疎化・高齢化・危機管理-」/司会:本田光子(九州国立博物館)

講演内容の詳細は下記チラシをクリックしてご覧ください。