文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【推進室】アソシエイトフェロー研究成果報告・発表会を開催しました。

2016年3月10日

6施設に配属されているアソシエイトフェローの調査研究の報告・発表会を開催しました。

内容は以下の通りです。

タイトル 講演者
被災現場における保管環境の確立に関する研究 寶井香那子 東京国立博物館
文化財防災活動の発信と被災文化財の劣化診断に関する調査研究 宮田将寛 東京国立博物館
文化財防災に関する研修と先進的調査研究 井上素子 東京国立博物館
文化財管理に関する調査研究 六人部克典 東京国立博物館
無形文化遺産と防災 佐野真規 東京文化財研究所
文化財防災・危機管理体制の構築のための調査研究 吉原大志 東京文化財研究所
KICK収蔵庫活用のための調査研究 田坂郁、松沼穂積 京都国立博物館
文化財防災に関する国際交流の強化 リンネ・マリサ 京都国立博物館
文化財防災ネットワーク推進事業に関わる調査現状 大江克己 奈良国立博物館
九州国立博物館の取り組み 三角菜緒 九州国立博物館
2015年度における取り組みについて 中島志保 奈良文化財研究所
被災した自然史標本の整理及び防災に向けた取り組み 松崎哲也 奈良文化財研究所