文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【京博】講演会「文化財を災害から守る2 今、そこにある危機 関西地域の災害と文化財」を開催しました。

講演会「文化財を災害から守る2 今、そこにある危機 関西地域の災害と文化財」を開催しました。

日時:2016年11月12日(土)13:00~16:30
場所:けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)
内容:

総合司会 宮川禎一(京都国立博物館)
開会挨拶 佐々木丞平(京都国立博物館長)
  • 第1部 身近な災害
  • 関西地域における災害の危険性
  • 講演1「身近な災害:関西で起こりうる災害と文化財の被害―直下型地震とこれに伴う都市火災の危険性とその対策事例」/大窪健之(立命館大学理工学部教授・立命館大学歴史都市防災研究所長)
  • 講演2「木津川流域の災害―土と砂の闘い」/芝野康之(木津川市教育委員会文化財保護課)
  • 第2部 災害と文化財
  • 過去の経験から
  • 講演3「局所型地震と博物館―新潟中越大地震の事例から」/田邊幹(新潟県立歴史博物館)
  • 講演4「水害から文化財を守る―和歌山県の取り組み」/藤隆宏(和歌山県立文書館)
  • 第3部 来るべき災害への備え
座談会「文化財を災害から守る-来るべき災害への備え-」/大窪健之・芝野康之・田邊幹・山本英男
閉会挨拶 山本英男(京都国立博物館学芸部長)

 

大窪氏による講演の様子

パネル展示「熊本県文化財レスキュー活動報告」