文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【九博】公開シンポジウム「地域と共に考える文化財の防災・減災Ⅲ 熊本地震と文化財レスキュー」を開催しました。

『平成28年度 文化財防災ネットワーク推進事業-九州国立博物館の取り組み―』に講演内容をまとめています(詳細

日時:2016年12月4日(日)
場所:九州国立博物館
内容:

第1部 対談
  • 「熊本地震を考える」/司会:本田光子
  • 平川新(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク理事長・宮城学院女子大学長)
  • 三輪嘉六(NPO法人文化財保存支援機構理事長・前九州国立博物館長)
第2部 報告
  • レスキュー事業の概要
  • 「文化財のレスキュー事業から立ち上げについて」/朝賀浩(文化庁美術学芸課)
  • 「文化財の大規模被災-初動からレスキュー、復旧スキームへ-」/平井貴(熊本県文化課長)
  • レスキューの事例報告
  • 「九州支援本部の活動」/小泉惠英(九州国立博物館)
  • 「熊本被災史料レスキューネットワークの取り組み」/稲葉継陽(熊本大学・熊本被災史料ネットワーク)
  • 「熊本県立美術館の取り組み」/有木芳隆・山田貴司(熊本県立美術館)
  • 「熊本県博物館ネットワークセンターの取り組み」/國本信夫(熊本県博物館ネットワークセンター)
  • 「熊本市立熊本博物館の取り組み」/竹原明里・甲斐由香里・木山貴満(熊本市立熊本博物館)
  • 「レスキューの実施と救出資料への対応について」/三角菜緒
第3部 パネルディスカッション
  • 「熊本文化財レスキューから学ぶ」/パネリスト:朝賀浩、稲葉継陽、岡田健、平井貴、和田仁/司会:小泉惠英

 

講演内容の詳細はチラシをクリックしてご覧ください。