文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

平成30年度文化財防災ネットワーク推進事業国際シンポジウム「地域と共に取り組む文化遺産防災―世界の経験、日本の未来―」を開催しました。

平成30年度文化財防災ネットワーク推進事業国際シンポジウム「地域と共に取り組む文化遺産防災―世界の経験、日本の未来―」を開催しました。

日時:2018年9月20日(木)10:00~13:00
場所:立命館大学衣笠キャンパス
共催:立命館大学
内容:
開会挨拶 松村恵司(独立行政法人国立文化財機構理事長)
     吉田美喜夫(立命館大学学長)
基調講演 『自然災害と文化財』
 青柳正規(前文化庁長官、東京大学名誉教授、山梨県立美術館館長、東京藝術大学特任教授)
特別発表 立命館大学ユネスコ・チェア「文化遺産と危機管理」国際研修の成果発表ポスターセッション
パネルディスカッション
[司会] 大窪健之(立命館大学歴史都市防災研究所所長)
 ジョセフ・キング(文化財保存修復研究国際センター(イクロム)サイトユニット局長)
 コリン・ウェグナー(スミソニアン研究所)
 ミンジ・アン(マレーシア、ジョージタウン世界遺産管理局サイトマネジャー)
 エルケ・セルター(ロンドン大学、ユネスコ)
 佐藤大介(東北大学災害科学国際研究所准教授)
 梅津章子(文化庁文化財部参事官(建造物担当)整備活用部門文化財調査官)
総括・閉会挨拶 岡田健(独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)