文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

文化財防災ネットワーク推進事業 地域の文化財防災に関する研究集会報告書Ⅰ 「第4回全国史料ネット研究交流集会」

文化財防災ネットワーク推進事業 地域の文化財防災に関する研究集会報告書Ⅰ 「第4回全国史料ネット研究交流集会」刊行のお知らせ

国立文化財機構は、文化財防災ネットワーク推進事業の一環として、地域の文化財防災に関する研究集会やシンポジウムに参加し、地域における文化的資料の防災と災害時の迅速かつ効果的な救援活動実施のためのネットワーク構築に関する情報を収集しています。

平成26年度から開催されている「全国史料ネット研究交流集会」は、地域内の歴史・民俗資料を研究する大学や博物館の専門家を中心に組織された「資料ネット」(史料ネット)の活動報告が行われている研究集会です。当機構は、本会の発足当初から、職員による講演や文化財レスキューに関する情報交換等の積極的な交流を行ってまいりました。

このたび、2018年1月20・21日に岡山県岡山市で開催された「第4回全国史料ネット研究交流集会」にて行った情報収集の成果として、報告書を刊行しました。編集にあたっては、全国史料ネット研究交流集会実行委員会、講演者・報告者の皆様方に多大なご協力をいただきました事を、この場を借りて御礼申し上げます。

【書名】文化財防災ネットワーク推進事業 地域の文化財防災に関する研究集会報告書Ⅰ
「第4回全国史料ネット研究交流集会」

【発行】独立行政法人国立文化財機構 文化財防災ネットワーク推進室

【編集】第4回全国史料ネット研究交流集会実行委員会

【協力】人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館)
科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて―」(研究代表者:奥村弘)研究グループ

*報告書はこちらからダウンロードできます。(PDFファイル、本文116頁、6.8MB)