文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

水損資料の保全処置・保管に関する研究会を開催

6月20日(火)、防災ネットワーク推進室で水損資料の保全処置・保管に関する研究会を開催しました。
文化財機構で実施している水損資料の保全・保管の現状や課題について各施設の担当者が発表し、4時間に亘る活発な議論を行いました。
研究の一部は、現在並行して進めている処置マニュアルの内容にも応用し、普及に繋げていく予定です。