文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

全国史料ネット研究交流集会

国立文化財機構は、文化財防災ネットワーク推進事業の一環として、地域の文化財防災に関する研究集会やシンポジウムに参加し、地域における文化的資料の防災と災害時の迅速かつ効果的な救援活動実施のためのネットワーク構築に関する情報を収集しています。
平成26年度から開催されている「全国史料ネット研究交流集会」は、地域内の歴史・民俗資料を研究する大学や博物館の専門家を中心に組織された「資料ネット(史料ネット)」の活動報告が行われている研究集会です。当機構は、本会の発足当初から、職員による講演や文化財レスキューに関する情報交換等の積極的な交流を行ってまいりました。

これら情報収集の成果として、報告書を刊行しました。
編集にあたっては、全国史料ネット研究交流集会実行委員会、講演者・報告者の皆様方に多大なご協力をいただきました事を、この場を借りて御礼申し上げます。

文化財防災ネットワーク推進事業 地域の文化財防災に関する研究集会報告書Ⅰ
第4回全国史料ネット研究交流集会

  

報告書(全文)PDF

第3回全国史料ネット研究交流集会

2016年12月17・18日愛媛で開催された第3回全国史料ネット研究交流集会の報告書が刊行されました。

昭和南海地震70周年にあたるこの年、地域の歴史資料を保全する実践に向けた連携や保全した資料を活用した災害に強い地域社会の創生など、南海地震も意識した講演・発表がまとめられています。

  

詳しくは愛媛大学 四国遍路・世界の巡礼研究センターのウェブサイトをご覧ください。記事
報告書 (PDFファイル、本文100頁、72MB)

報告書(全文)PDF ※準備中

第2回全国史料ネット研究交流集会

報告書(全文)PDF ※準備中

歴史資料ネットワーク設立20周年記念
全国史料ネット研究交流集会

報告書(全文)PDF ※準備中