文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

動画で学ぶ - 被災資料の応急処置方法を 学べる動画

 

文化財防災ネットワーク推進室制作「文化財防災マニュアル」シリーズ

文化財は素材によって取り扱いの方法が大きく異なります。当事業では「文化財防災マニュアル」と称して、外部専門家の監修のもと、平成29年度より被災文化財の応急処置マニュアル動画を制作しています。また、付属品として、『文化財防災マニュアルハンドブック』も制作しており、PDF形式でダウンロードすることができます。詳しくは「活動実績」の「刊行物/制作物」にある「文化財防災防災マニュアル」ページをごらんください。
 

令和元年度制作 被災自然史標本の処置例と減災対策 


 

平成30年度制作 被災民俗資料のクリーニング処置例〈地震災害〉・〈水害〉編


 

平成29年度制作 汚損紙資料のクリーニング処置例


 

その他

自然災害で被災した資料の応急処置方法を説明した動画をご紹介します。

以下の映像は、制作された方のご了承を得て掲載させて頂いております。

水損紙資料

【乾いた状態で行うクリーニング】制作:東京文書救援隊

資料が乾いた状態で、砂や埃を除去する方法が説明されています。

【水を用いた洗浄の方法】制作:東京文書救援隊

水を用いて、資料に付着した汚れを洗浄する方法が解説されています。

【乾燥の方法】制作:東京文書救援隊

洗浄した資料を乾燥させる方法が解説されています。