文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

ホームページ最新情報(一覧)

HPに掲載した最新の内容をお伝えします。

2019年7月16日現在
「お知らせ」記事を1件追加しました。
「イベント情報」記事を2件追加しました。

お知らせ

「文化財保護法に基づく文化財保存活用大綱・文化財保存活用地域計画・保存活用計画の策定等に関する指針」に関する公開情報を追加しました。

イベント情報

2019年7月21日(日)歴史文化保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業東北大学拠点シンポジウム『歴史が導く災害科学の新展開Ⅲ-日本の災害文化-』が開催されます。

2019年7月21日(日)歴史資料ネット主催・2019年度シンポジウム「2018年水害被災地の資料保全活動―西日本豪雨・台風21号―」が開催されます。

活動報告

推進事業がおこなってきた活動の報告を記しています。

第10回文化遺産防災ネットワーク推進会議を開催しました(令和元年5月29日)。

第10回文化遺産防災ネットワーク有識者会議を開催しました(令和元年5月25日)。

刊行物/制作物

推進事業が各事業の成果としてまとめた報告書や制作物について掲載しています。

『保存科学』に掲載されている研究報告
『保存科学』58号 2019年3月 東京文化財研究所
・「津波被災資料に付着した汚れの成分分析とその由来」/佐野千絵・赤沼英男
・「都道府県地域防災計画における文化財等の保全に関する記載の現状とこれから」/中島志保・浜田拓志・高妻洋成

文化財防災マニュアルのページ
自然災害で被災資料のクリーニング処置例を紹介する動画を、専門家の監修のもとで制作し、公開しています。
文化財防災ネットワーク推進事業「文化財防災マニュアル」シリーズ第2弾として、平成30年度は被災民俗資料のクリーニング処置例〈地震災害〉・〈水害〉編を制作しました。