文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

2月15日から続く日本海側を中心とする暴風雪の被害にあたって

2月15日から続く日本海側を中心とする暴風雪によって各地に被害が出ています。

住民の安全が優先となる中、文化財に被害が出ても文化財が所在する市町村の文化財担当者はその対応に当たり、即座の対応が困難な場合があります。また地域の大学・博物館・資料館・文書館などに所属する研究者が孤軍奮闘をする場合もあります。

このような時に迅速に関係機関の情報共有を図り、救済・支援のための有効な手立てを講じるのが、文化財防災センターの使命です。文化財に被害が出た場合、是非それに関する情報をお知らせください。また、技術的な課題についての質問もお寄せください。