文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

(九博_11/19)「不動産文化財と動産文化財の防災ー現状の課題と今後の連携に向けてー」の開催

九州国立博物館では文化財防災ネットワーク推進事業の一環として、令和元年度文化財防災ネットワーク推進事業セミナー「不動産文化財と動産文化財の防災-現状の課題と今後の連携に向けて-」を開催することとなりました。

本セミナーでは、前半の講演にて行政と建築士会の日常的な関りや、熊本地震時の建築士会の具体的な活動事例を紹介し、後半のトークセッションは、建造物等の不動産文化財関係者と動産文化財関係者の間の文化財の防災における連携体制構築の可能性について、講師やパネリストとの意見交換の場としています。

都道府県や市区町村における文化財担当者をはじめ、博物館・美術館等の学芸員、文化財防災に関心をお持ちの方などのご参加を心よりお待ちしております。
日  程:令和元年11月19日(火)13:00~16:00(開場:12:30)
場  所:九州国立博物館 1階研修室(〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-2)
受講対象:都道府県および市町村等の文化財担当者、博物館・美術館等の学芸員など
定  員:60名・先着順
受 講 料:無料
申し込み:下記申込書をご覧ください。

問い合わせ:九州国立博物館 博物館科学課
文化財防災ネットワーク推進事業担当 小川
TEL 092-918-2834 / 092-918-2838(課直通)

 

※詳細は下記実施要項・申込書をご確認ください。

●実施要項および申込書  PDF