文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

(京博_10/26)「文化財を守り伝える2 東日本大震災から8年の今、これから」の開催

京都国立博物館では文化財防災ネットワーク推進事業の一環として、シンポジウム「文化財を守り伝える2 東日本大震災から8年の今、これから」を開催することとなりました。
本シンポジウムでは“東日本大震災から8年の今、これから”をテーマに、現地で行われた文化財レスキュー活動と、被災した文化財の修理について御紹介します。また、8年経過した被災地の現状と今後に向けた取り組みについて、宮城県から御報告をいただきます。今も続く復興に向けた取り組みについて、広く御理解いただく機会となれば幸いです。
どなたでも御参加いただけますので、皆様の御来場をお待ちしております。

日  程:令和元年10月26日(土)13:30~17:00(受付開始:13:00)
場  所:けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)2階ミュージアムホール
(京都府相楽郡精華町精華台7丁目5番1)
※JR祝園駅・近鉄新祝園駅から会場まで無料シャトルバスを運行します。
主  催:京都国立博物館
後  援:京都府、木津川市、精華町
参加費:無料
問い合わせ:京都国立博物館 学芸部列品管理室
文化財防災ネットワーク推進事業担当 近藤
TEL 075-531-7504(平日10時~12時、13時~17時)

※詳細は下記チラシ・ポスターを御確認ください。

  チラシ PDF

 ポスター PDF

京都国立博物館ウェブサイトのページはこちら