文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

(終了しました)国際シンポジウム「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立をめざして」開催のご案内

歴史資料ネットワーク代表の奥村弘様が中心となって開催される国際シンポジウム「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立をめざして」のお知らせです。

初日は「災害資料の保存と活用」、2日目は「被災歴史資料の保全と活用」をテーマに国内外の研究者による報告が予定されています。

日時:2017年11月11日(土)13:00~17:30
11月12日(日)9:30~15:30
会場:神戸大学先端融合研究環統合研究拠点コンベンションホール
(神戸市中央区港島南町7丁目1-48)
参加無料/事前申し込み不要(懇親会のみ要申し込み)
使用言語:日本語(逐次通訳あり)

【主催】科学研究費補助金基盤研究S
「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて」
(研究代表者・奥村弘)研究グループ

【共催】人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館、国立民族学博物館)
東北大学災害科学国際研究所
神戸大学大学院人文学研究科
神戸大学先端融合研究環未来世紀都市学研究ユニット
神戸大学先端融合研究環「人文情報の文理融合研究と地域学創出」プロジェクト

【後援】神戸大学震災復興支援・災害科学研究推進室

詳しくはコチラをご覧ください。