文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

(終了しました)「常総市における津波プロジェクト第1回ワークショップ」開催のご案内

大津波被災文化財保存修復技術連携プロジェクトの一環として、被災資料の再生方法に関するワークショップが開催されます。

〇開催日時
平成29年10月13日(金)9時30分~17時00分

〇実施場所
常総市役所本庁舎1階市民ホール及び市役所敷地内
(〒303-8501 常総市水海道諏訪町3222-3  TEL:0297-23-2111)

〇プログラム
1 9時30分~9時45分  開会
主催者挨拶   プロジェクト会長    髙橋 廣至
公益財団法人日本博物館協会専務理事   半田 昌之
共催者挨拶   常総市長        神達 岳志

2 9時50分~11時10分  確立された安定化処理方法の解説
津波被災した紙を素材とする資料の安定化処理方法について
赤沼 英男(岩手県立博物館)

関東・東北豪雨水害で被災した紙を素材とする資料の安定化処理方法について
林 貴史 (常総市行政文書保全指導員)

3 11時20分~12時    関東・東北豪雨水害で被災した資料の状況
倉持 敏 (常総市総務部総務課)

昼食・休憩

4 13時~14時30分    津波で被災した紙資料再生のワークショップ
浅川 崇典 (陸前高田市立博物館)

5 14時45分~16時15分  関東・東北豪雨水害で被災した資料再生のワークショプ
国立公文書館担当職員

6 16時15分~17時00   情報交換会・閉会

詳細はこちらをご覧ください。