文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

(終了しました)【推進室】シンポジウム「地域社会と文化財 ― 身近にある文化財、それをまもり伝える意味」開催のご案内

終了いたしました。

お寒い中、たくさんのご来場ありがとうございました。

 

【聴講無料・事前申込先着順(定員300名)

 

昨年度に引き続き、令和元年度・文化財防災ネットワーク推進事業シンポジウムを開催いたします。

今回の文化財防災ネットワーク推進事業シンポジウムは「地域社会と文化財 ― 身近にある文化財、それをまもり伝える意味」と題し、基調講演には当推進事業有識者会議の委員をお願いしています、京都府立大学副学長の宗田好史氏をお迎えして、地域の過疎化・少子高齢化などの社会状況の変化による文化財保護の在り方についてお話しいただきます。
その他には、和歌山県から県立博物館の大河内智之氏、福島県から双葉町教育委員会の吉野高光氏をお迎えして、地域のかけがえのない文化財を地域の人々の力でまもり、次世代に伝えることで、地域の活性化や復興に役立てていくというお話をしていただきます。
平成31年4月に文化財保護法が改正され、各地域における文化財の保存活用のための取り組みの計画的・継続的な実施を、指定文化財・未指定文化財の隔てなく、都道府県や市町村に求めています。
地域における取り組みは、どのようにして行われるのか。
今回のシンポジウムでは、地域の文化財に焦点を当て、それをまもり伝えていくことの意味と方法を考えます。

チラシ・ポスターのダウンロードはこちら<チラシ><ポスター

 

日 時

 

令和元年12月7日(土)13:00~17:00(開場12:30)

 

会 場

 

東京国立博物館 平成館大講堂(〒110-8712 台東区上野公園 13-9)(ご案内
※ご来館には公共交通機関をご利用ください。駐車場はありません。

 

お申込み

 

!! 事前申し込みは締め切りました。!!

すでにお申し込みをされた方は、受付票を プリントアウトしてご持参 いただき、東京国立博物館西門受付 または 平成館ラウンジにてご提示ください。

※ 本シンポジウムは 当日参加も可能 ですが、これからお申し込みをいただいても受付票をお送りすることができませんので、会場へ直接お越しください。当日受け付けいたします。

 

注意事項

 

※ シンポジウムご聴講のみの方は、東京国立博物館西門からの入場・退出となり、博物館の展示はご覧いただけません。展示もご覧になりたい方は、観覧券を購入し正門よりご入館いただき、シンポジウムご聴講の際は平成館ラウンジからご入場ください。
※ 12月7日(土)は夜間開館日です。平常展のみですが、21:00まで開館しております。展示をご覧になりたい方は、正門にて観覧券をご購入の上ご入場ください。