文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

奈良文化財研究所

奈良文化財研究所

当推進事業のうち、奈良文化財研究所が担当している事業の実績を掲載しています。

年度ごとの事業成果(制作物・刊行物・報告書など)はこちらにまとめています。

 

文化財防災に関する地域連携の取り組みでは、中国・四国ブロック(和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)を担当しています。

令和元年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立と促進(中国・四国地方)
  • 2.災害痕跡データベースの作成
  • 3.都道府県との連携による文化遺産保全リスト・地図作成事業
  • 4.自然史標本リスト共通システムの確立
  • 5.文化財が被災した災害に関する事例集の作成(自然史資料)
  • 6.応急処置等の技術等開発(水損した紙資料や木製品の保存処置)
  • 7.文化財防災に関する研修(地方公共団体文化財担当者等向け)

 

2020年1月20日~21日 第2回中国・四国地方の文化財防災に関わる研究協議会を開催しました。
2019年11月6日~7日 令和元年度文化財等防災ネットワーク研修を開催しました。

平成30年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立と促進(中国・四国地方)
  • 2.災害痕跡データベースの作成
  • 3.都道府県との連携による文化遺産保全リスト・地図作成事業
  • 4.自然史標本リスト共通システムの確立
  • 5.文化財が被災した災害に関する事例集の作成(自然史資料)
  • 6.水損紙資料の安定化処置及び修復方法に関する研究
  • 7.文化財防災に関する研修(地方公共団体文化財担当者等向け)

 

また、平成30年7月豪雨の際には、中四国各県の文化財保護部局と情報共有するとともに、先方からの要望に応じてアドバイス等をおこないました。

 

2019年2月13日 中国・四国地方の文化財防災に関わる研究協議会を開催しました。
2018年10月31日~11月1日 文化財等防災ネットワーク研修を開催しました。

平成29年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立と促進(中国・四国地方)
  • 2.考古資料および文献史料からみた過去の地震・火山災害に関する情報の収集とデータベースの構築・公開
  • 3.文化遺産防災総合シミュレーション調査(和歌山県湯浅町・広川町など)
  • 4.出土自然遺物の所在情報の収集に関する調査研究
  • 5.水損紙資料の安定化処置及び修復方法に関する研究
  • 6.文化財防災に関する研修(地方公共団体文化財担当者等向け)

 

また、平成28年8月に岩手県に襲来した台風10号により水損下遠野市立図書館所蔵の貴重本について、真空凍結乾燥機を用いた水損紙資料の乾燥処置をおこないました。

 

2018年2月27日~3月2日 中国国家図書館にて固着した紙資料の処置方法に関する情報収集をおこないました。
2018年2月14日~2月15日 水損資料の応急措置ワークショップを開催しました。
2017年10月31日~11月1日 平成29年度文化財等防災ネットワーク研修を開催しました。

平成28年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立と促進(中国・四国地方)
  • 2.被災した標本資料及び基準資料の情報収集及びデータベース化
  • 3.考古資料および文献史料からみた過去の地震・火山災害に関する情報の収集とデータベースの構築・公開
  • 4.文化遺産防災総合シミュレーション調査(和歌山県湯浅町・広川町)
  • 5.水損紙資料の安定化処置及び修復方法に関する研究
  • 6.文化財防災に関する研修

 

また、総務省消防庁の地域防災計画データベースにアップされている47都道府県の地域防災計画をもとに、文化財に関する記述を抜粋し、一覧にまとめました(詳細)。

 

2017年3月23日 地域防災計画文化財関連項目標準の検討に関する研究会を開催しました。
2017年1月24日~1月25日 平成28年度文化財等防災ネットワーク研修を開催しました。
2016年10月11日~10月12日 水損紙資料の応急措置研修を開催しました。

平成27年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

  • 1.被災文化財等の救出、応急措置等に関する調査研究
  • 2.文化財レスキュー活動のノウハウ継承・発展のための研修
  • 3.考古資料および文献史料からみた過去の地震・火山災害に関する情報の収集とデータベースの構築・公開
  • 4.被災した標本資料及び基準資料の情報収集及びデータベース化

 

また、文化財の地域防災体制を確立するため、地方自治体等に対してヒアリング調査を実施しました。

さらに、国の文化財防災システムを構築するために諸外国の防災行政に関する調査を実施しました。

 

2015年11月18日~20日 平成27年度文化財等防災ネットワーク研修を開催しました。
2015年11月17日 文化財等防災ネットワーク研究集会を開催しました。
2015年7月23日~24日 諸外国における文化財防災に関する調査・情報収集をおこないました。

平成26年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

2015年3月3~5日 平成26年度文化財防災ネットワーク研修を開催しました。

 

東京文化財研究所

当推進事業のうち、東京文化財研究所が担当している事業の実績を掲載しています。

年度ごとの事業成果(制作物・刊行物・報告書など)はこちらにまとめています。

 

文化財防災に関する地域連携の取り組みでは、北海道・東北ブロック(北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)を担当しています。

令和元年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

  • 1.文化財防災ネットワークの確立と促進(北海道・東北地方)
  • 2.無形文化遺産の防災のための動態記録作成に関する調査研究
  • 3.文化財総合データベースの構築とネットワークの確立
  • 4.阪神淡路・東日本両震災の救援委員会記録の整理・分析研究
  • 5.被災資料の一時保管環境の研究
  • 6.文化財防災に関する研修(博物館・美術館学芸員等向け)

 

無形文化遺産の防災連絡会議を2回開催しました。

 

2019年12月19日 令和元年度文化財防災ネットワーク事業研修会「北海道における文化財防災を考える」を開催しました(詳細)。
2019年6月21日 北海道・東北ブロック文化財防災に関する研究協議会を実施しました(詳細)。

平成30年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

  • 1.文化財防災ネットワークの確立と促進(北海道・東北地方)
  • 2.無形文化遺産の防災のための動態記録作成に関する調査研究
  • 3.文化財総合データベースの構築とネットワークの確立
  • 4.阪神淡路・東日本両震災の救援委員会記録の整理・分析研究
  • 5.水損資料の処置方法と臭気発生の関係に関する研究
  • 6.文化財防災に関する研修(博物館・美術館学芸員等向け)

 

無形文化遺産の防災連絡会議を2回開催しました。

 

2019年2月27日 平成30年度文化財防災ネットワーク事業研修会「水害に備える」を開催しました(詳細)。

平成29年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

  • 1.文化財防災ネットワークの確立と促進(北海道・東北地方)
  • 2.無形文化遺産の防災のための動態記録作成に関する調査研究
  • 3.地方指定等文化財情報に関する収集・整理・共有化事業
  • 4.被災状況に即した被災文化財の処置・保管に関する研究(全国)
  • 5.文化財防災に関する研修(博物館・美術館学芸員等向け)

 

無形文化遺産の防災連絡会議を2回開催しました。

 

2018年2月19日 平成29年度文化財防災ネットワーク事業研修会「災害時への備えとしての環境モニタリング」を開催しました(詳細)。

平成28年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

  • 1.文化財防災ネットワークの確立と促進(北海道・東北地方)
  • 2.文化財保護のための動態記録作成に関する調査研究
  • 3.地方指定等文化財情報に関する収集・整理・共有化事業
  • 4.文化財防災体制構築のための調査研究
  • 5.文化財防災・救出に関する指導、助言、研修など

 

また、本年度より文化財防災ネットワークの確立と促進事業において、東京文化財研究所が北海道・東北地方を担当することになりました。

 

無形文化遺産の防災連絡会議を7回開催しました。

 

2016年10月11~12日 「水損資料の応急処置に関する研修会」を実施しました。

 

平成27年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

  • 1.被災文化財の応急処置及び修理等に関する研究並びに指導、助言、研修など
  • 2.危機管理・文化財防災体制構築のための調査研究
  • 3.文化財保護のための動態記録作成に関する調査研究
  • 4.地方指定等文化財情報に関する収集・整理・共有化事業

 

また、震災遺構の保存に関する調査や、東日本大震災被災民俗技術記録作成についての調査などをおこないました。

2016年2月22日 研究会「無形の文化財映像記録作成研究会」を開催しました。
2015年12月22日 研究会「無形文化遺産と防災―伝統技術における記録の意義」を開催しました。
2015年11月10日 危機管理・文化財防災体制構築に関する研究についてを開催しました。
2015年8月10日 阪神・淡路大震災被災文化財等救援委員会の記録資料に関する研究会を開催しました。
2015年6月22日 被災文化財等救援活動記録に関する研究会を開催しました。

 

 

九州国立博物館

九州国立博物館当推進事業のうち、九州国立博物館が担当している事業の実績を掲載しています。

年度ごとの事業成果(制作物・刊行物・報告書など)はこちらにまとめています。

 

文化財防災に関する地域連携の取り組みでは、九州ブロック(山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)を担当しています。

 

令和元年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

    • 1.地域防災ネットワークの確立促進(九州地方)
    • 2.文化財が被災した災害に関する事例集の作成(九州地区における近年の災害を対象として)

 

2019年11月19日 文化財防災ネットワーク推進事業セミナー「不動産文化財と動産文化財の防災―現状の課題と今後の連携に向けて―」を実施しました(詳細)。

 

※各事業の詳細はこちら

平成30年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

    • 1.地域防災ネットワークの確立促進(九州地方)
    • 2.地域の文化財等防災体制構築のためのモデル策定事業(福岡県うきは市)
    • 3.熊本県地震文化財レスキュー関連事業

 

2019年2月14日 文化財防災ネットワーク推進事業セミナー「大分県が取り組む文化財の地域防災計画」を開催しました。
2019年7月12日 水損紙資料真空凍結乾燥処理ワークショップを開催しました。

 

※各事業の詳細はこちら

平成29年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

    • 1.地域防災ネットワークの確立促進(九州地方)
    • 2.被災地におけるネットワークの確立促進(熊本)
    • 3.被災状況に即した被災文化財の処置・保管に関する研究(熊本)
    • 4.地域の文化財等防災体制構築のためのモデル策定事業(福岡県うきは市)

 

2018年2月14~15日 水損資料応急処置ワークショップを開催しました。

※各事業の詳細はこちら

平成28年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(九州地方)
  • 2.九州・山口地域の過去の災害研究及び全国の文化財の防災に関する事例の収集
  • 3.水濡れした文化財の処置法に関する調査研究
  • 4.地域の文化財等防災体制構築のためのモデル策定事業(福岡県うきは市)
  • 5.アジア諸国の文化財防災に関する国際連携の構築
  • 6.文化財防災に関する公開シンポジウムの開催

 

2016年12月4日 公開シンポジウム「地域と共に考える文化財の防災・減災Ⅲ 熊本地震と文化財レスキュー」を開催しました(詳細)。
2016年7月18日 特別講演会「歴史と共に考える文化財の防災・減災」を開催しました(詳細)。

 

※各事業の詳細はこちら

平成27年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

 

  • 1.文化財防災に関する公開シンポジウムの開催
  • 2.文化財防災に関する啓蒙・普及活動
  • 3.地域の文化財等防災体制構築のためのモデル事業(福岡県うきは市)

 

2016年1月24日 公開シンポジウム「地域と共に考える文化財の防災減災Ⅱ」を開催しました(詳細)。
2015年6月14日 公開シンポジウム「地域と共に考える文化財の防災減災」を開催しました(詳細)。

 

※各事業の詳細はこちら

 

奈良国立博物館

当推進事業のうち、奈良国立博物館が担当している事業の実績を掲載しています。

年度ごとの事業成果(制作物・刊行物・報告書など)はこちらにまとめています。

 

文化財防災に関する地域連携の取り組みでは、中部・近畿ブロック(静岡県、愛知県、三重県、奈良県、大阪府)を担当しています。

令和元年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(中部・近畿地方)
  • 2.文化財が被災した災害に関する事例集の作成(歴史資料)

 

中部圏・近畿ブロック各地域の文化財担当部局、博物館・美術館の歴史・美術・自然・保存系の担当者を対象に往訪と聞き取り調査を実施し、人的ネットワークの構築を図りました。

また、文化財の被災が懸念される災害が発生した場合において、被災自治体や被災者が迅速かつ適切な初期対応を行うために参照しうる「文化財が被災した災害に関する事例集(歴史資料)」の作成に取り組みました。

被災文化財の「関連文献一覧」の作成に取り組みました。

2019年11月28日 三重県防災対策分科会に出席し、助言をおこないました。
2019年11月27日 三重県文化財講習会にて、講義「災害時の文化財レスキューについて」をおこないました。
2019年11月14日 愛知県文化財建造物担当者課題研修会にて、講義「文化財の防災について」をおこないました。
2019年11月5日 東海3県文化財所管課情報交換会に参加し、助言をおこないました。

 

平成30年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(中部・近畿地方)
  • 2.文化財が被災した災害に関する事例集の作成(歴史資料)

 

中部圏・近畿ブロック各地域の文化財担当部局、博物館・美術館の歴史・美術・自然・保存系の担当者を対象に往訪と聞き取り調査を実施し、人的ネットワークの構築を図りました。

また、文化財の被災が懸念される災害が発生した場合において、被災自治体や被災者が迅速かつ適切な初期対応を行うために参照しうる「文化財が被災した災害に関する事例集(歴史資料)」の作成に取り組みました。

被災文化財の「関連文献一覧」の作成に取り組みました。

 

2019年3月15日 静岡県文化財救済ネットワーク会議を開催しました。
2019年1月18日 第2回中部・近畿文化財防災連絡会議を開催しました。

 

平成29年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(中部・近畿地方)
  • 2.X線CTを用いた文化財の劣化診断と処置済みの資料の経過観察
  • 3.IoTを活用した文化財の管理手法に関する研究

 

2018年3月5日 CTの修理への活用に関する研究会を開催しました。
2017年6月~9月 水損資料の劣化試験とX線CTを用いた内部の経時変化観察を実施しました。

 

平成28年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(中部・近畿地方)
  • 2.被災文化財の保管環境に関する研究

 

2016年12月13日 第1回中部・近畿文化財関係者による文化財防災連絡会議を開催しました。

 

平成27年度事業

本年度実施した事業は以下の通りです。

  • 1.奈良県内及びその他地域における文化財防災情報調査

 

2016年2月8日 静岡県美術館にて静岡県内の文化財防災体制を調査しました。
2015年11月26日 愛知県美術館にて愛知県内の文化財防災体制を調査しました。
2015年5月29日 三重県総合博物館にて三重県内の文化財防災体制を調査しました。

 

 

京都国立博物館

当推進事業のうち、京都国立博物館が担当している事業の実績を掲載しています。

年度ごとの事業成果(制作物・刊行物・報告書など)はこちらにまとめています。

 

文化財防災に関する地域連携の取り組みでは、北陸・近畿ブロック(富山県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県、京都府、兵庫県)を担当しています。

令和元年度事業

主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(北陸・近畿地方)
  • 2.けいはんなオープンイノベーションセンター収蔵庫活用に関する調査研究
  • 3.社寺等における収蔵文化財の安全対策に関する研究
  • 4.文化財防災に関する公開シンポジウム・研究会の開催

 

2020年1月27日 総合防災訓練の一環として衛星携帯電話の運用訓練・取り扱い講習を実施しました。
2019年10月26日 シンポジウム 文化財を守り伝える2「東日本大震災から8年の今、これから」を開催しました(詳細)。

平成30年度事業

主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(北陸・近畿地方)
  • 2.けいはんなオープンイノベーションセンター収蔵庫活用に関する調査研究
  • 3.社寺等における収蔵文化財の安全対策に関する研究
  • 4.文化財防災に関する公開シンポジウム・研究会の開催

 

2019年1月18日 第2回中部・近畿文化財防災連絡会議を開催しました(詳細)。
2018年10月27日 シンポジウム 文化財を守り伝える1「文化財の保存と修理」を開催しました(詳細)。

 

平成29年度事業

主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(北陸・近畿地方)
  • 2.けいはんなオープンイノベーションセンター収蔵庫活用事業
  • 3.公開シンポジウム・研究会の開催
  • 4.文化遺産危機管理国際研修・シンポジウム等の開催

京都国立博物館防災対応受託規則を策定しました。

2018年2月5日 総合防災訓練の一環として衛星携帯電話の運用訓練・取り扱い講習を実施しました。
2018年1月30日 「文化財防災体制構築に関する研究会―被災文化財受け入れに関する諸課題―」を開催しました(詳細)。
2017年10月28日 シンポジウム 文化財を災害から守る3「文化財の記録と継承~文化財を守り、伝えるために~」を開催しました(詳細)。

 

平成28年度事業

主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(北陸・近畿地方)
  • 2.けいはんなオープンイノベーションセンター収蔵庫活用事業
  • 3.文化財防災アーカイヴスの整備に係る予備調査
  • 4.文化財防災に関する普及・啓発活動

 

2017年1月 総合防災訓練にて衛星携帯電話の運用訓練を実施しました。
2016年12月13日 第1回中部・近畿文化財関係者による文化財防災連絡会議を開催しました(詳細)。
2016年11月12日 講演会 文化財を災害から守る2「今、そこにある危機 関西地域の災害と文化財」を開催しました(詳細)。

 

平成27年度事業

主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.けいはんなオープンイノベーションセンター収蔵庫活用事業
  • 2.文化財防災用情報機器整備
  • 3.西日本地区における文化財防災ネットワーク推進のための予備調査

 

2016年1月 総合防災訓練にて衛星携帯電話の運用訓練を実施しました。
2015年12月6日 講演会 文化財を災害から守る「―文化財防災の過去・現在・未来―」を開催しました(詳細)。

 

東京国立博物館

当推進事業のうち、東京国立博物館が担当している事業の実績を掲載しています。

年度ごとの事業成果(制作物・刊行物・報告書など)はこちらにまとめています。

 

文化財防災に関する地域連携の取り組みでは、関東甲信越ブロック(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県)を担当しています。

令和元年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(関東甲信越地方)
  • 2.博物館・美術館における展示・収蔵の安全対策に関する研究

 

2020年2月4日 第2回博物館・美術館における展示・収蔵の安全対策に関する研究協議会を開催しました(詳細)。
2020年1月23日 第2回文化財保存活用大綱の策定に向けた情報交換会(関東甲信越地方)を開催しました(詳細)。
2019年10月3日 第1回地域の文化財防災体制の確立に向けたブロック研究会を開催しました(詳細)。
2019年8月16日 第1回文化財保存活用大綱の策定に向けた情報交換会(関東甲信越地方)を開催しました(詳細)。
2019年7月5日 第1回東京都区部における文化財防災体制の確立に向けた会合を開催しました(詳細)。

平成30年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(関東甲信越地方)
  • 2.カンバス画・漆器の安定化処理方法に関する研究
  • 3.博物館・美術館における展示・収蔵の安全対策に関する研究
  • 4.博物館・美術館における展示・収蔵の安全対策に関する普及・啓発

 

また、地域の文化財防災体制の確立に向けた協議会を2回開催しました(詳細)。

 

2019年3月1日 平成30年度区市町村教育委員会埋蔵文化財担当者会議及び研修会(東京都)にて、文化財防災ネットワーク推進事業に関する講演をおこないました。
2019年2月26日 第1回博物館・美術館における展示・収蔵の安全対策に関する研究協議会を開催しました(詳細)。
2018年7月20日 新潟県歴史資料保存活用連絡協議会(平成30年度 第1回歴史資料保存活用研修会)にて、文化財防災ネットワーク推進事業に関する講演をおこないました。
2018年5月24日 千葉県博物館協会総会にて、文化財防災ネットワーク推進事業に関する講演をおこないました。

 

平成29年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(関東地方)
  • 2.油彩画・漆器の安定化処理方法に関する研究

 

また、地域の文化財防災体制の確立に向けた協議会を5回開催しました(詳細)。

 

平成28年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(関東地方)
  • 2.博物館収蔵品の共有データベースシステムの構築
  • 3.先進的安定化処理技術に関する研究
  • 4.研究成果の公開と共有

 

2016年6月27日 文部科学省情報ひろばラウンジにて、研究会「安定化処理に関する課題」を開催しました。

 

平成27年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.防災に資する収蔵品データベースシステムの構築
  • 2.文化財レスキュー事業における文化財管理手法の研究
  • 3.災害記憶の公開と研修
  • 4.防災に関する先進的調査研究

 

2016年3月5日 研究会「大規模災害時における被災資料の一時保管施設について考える」を開催しました(詳細)。
2016年2月22日~3月13日 東京国立博物館平成館ラウンジにて、文化財レスキューに関する展示を開催しました。
2016年1月~2月21日 文部科学省エントランスにて、文化財レスキューに関する展示を開催しました。
2015年11月24~28日 上海博物館、北川曲山鎮地震遺跡、四川大地震記念館にて中日韓文物防災学術検討会を開催しました(詳細)。
2015年11月12日 漆の安定化処理技術に関する検討会を開催しました。
2015年8月18日 陸前高田市立博物館にて被災資料の安定化処理研修を実施しました。
2015年7月27日~8月2日 文化財保存支援機構と共催で陸前高田学校を開催しました。

 

本部事務局(推進室)

文化財防災ネットワーク推進事業のうち、
文化財防災ネットワーク推進室が担当する事業活動を一覧にして掲載しています。

令和元年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.文化遺産防災ネットワーク推進会議
  • 2.災害時のネットワーク活動ガイドラインの制作と公開(詳細
  • 3.文化財防災ネットワーク推進室連絡会議
  • 4.文化遺産防災ネットワーク有識者会議
  • 5.各地で開催される研究集会における情報収集
  • 6.地域防災のための活動ガイドライン作成
  • 7.歴史的建造物と動産文化財の一体的な防災・救援体制構築に関する研究
  • 8.文化財防災体制のあり方に関する調査研究
  • 9.ホームページ、パンフレット等情報公開
  • 10.被災資料の応急処置などにかかわる動画の作成・公開
  • 11.推進事業を報告するシンポジウム
  • 12.人材育成・啓発活動等をおこなうための有効な教材の作成
  • 13.文化財防災に関する国際的な活動に関する貢献と情報収集

 

そのほか、台風19号で被災した川崎市市民ミュージアムへの支援を実施しました(詳細)。

 

2020年2月4日 第11回文化遺産防災ネットワーク推進会議を開催しました(詳細)。
2019年12月7日 文化財防災ネットワーク推進事業シンポジウムを開催しました(詳細)。
2019年6月22日 第11回文化遺産防災ネットワーク有識者会議を開催しました(詳細)。
2019年5月29日 第10回文化遺産防災ネットワーク推進会議を開催しました(詳細)。
2019年5月25日 第10回文化遺産防災ネットワーク有識者会議を開催しました(詳細)。
2019年7月29日 第10回推進会議活動ガイドライン策定ワーキンググループ会議を開催しました(詳細)。
2019年6月24日 第9回推進会議活動ガイドライン策定ワーキンググループ会議を開催しました(詳細)。
2019年5月20日 第8回推進会議活動ガイドライン策定ワーキンググループ会議を開催しました(詳細)。
2019年4月15日 第7回推進会議活動ガイドライン策定ワーキンググループ会議を開催しました(詳細)。

 

平成30年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.文化遺産防災ネットワーク推進会議
  • 2.災害時のネットワーク活動ガイドラインの制作
  • 3.文化財防災ネットワーク推進室連絡会議
  • 4.文化遺産防災ネットワーク有識者会議
  • 5.各地で開催される研究集会における情報収集
  • 6.地域防災のための活動ガイドライン作成
  • 7.歴史的建造物と動産文化財の一体的な防災・救援体制構築に関する研究
  • 8.文化財防災体制のあり方に関する調査研究
  • 9.ホームページ、パンフレット等情報公開
  • 10.被災資料の応急処置などにかかわる動画の作成・公開(詳細
  • 11.推進事業を報告するシンポジウム
  • 12.国際シンポジウム・研修等
  • 13.ICOM京都大会に向けた防災に関する予備調査

 

大阪北部地震、平成30年7月豪雨、北海道胆振東部地震、台風第21号における被害情報の収集と把握および必要に応じた調査や助言をおこないました。

 

2019年3月1日 第6回推進会議活動ガイドライン策定ワーキンググループ会議を開催しました(詳細)。
2019年2月19日 平成30年度文化財防災ネットワーク推進事業アソシエートフェロー研究報告会を開催しました(詳細)。
2019年2月10日 平成30年度文化財防災ネットワーク推進事業シンポジウム「地域防災と文化財―自然災害を知り、地域の貴重な文化的資源を守り、伝える」を開催しました(詳細)。
2019年1月29日 第5回推進会議活動ガイドライン策定ワーキンググループ会議を開催しました(詳細)。
2019年12月19日 第9回文化遺産防災ネットワーク有識者会議を開催しました(詳細)。
2018年11月15日 第9回文化遺産防災ネットワーク推進会議を開催しました(詳細)。
2018年10月22日 第4回推進会議活動ガイドライン策定ワーキンググループ会議を開催しました(詳細)。
2018年10月10日 平成30年度文化財防災ネットワークフォローアップ会議を開催しました(詳細)。
2018年10月2日 第3回推進会議活動ガイドライン策定ワーキンググループ会議を開催しました(詳細)。
2018年9月20日 平成30年度文化財防災ネットワーク推進事業国際シンポジウム「地域と共に取り組む文化遺産防災―世界の経験、日本の未来―」を開催しました(詳細)。
2019年9月4日~13日 中国文化遺産研究院との共同による文化財防災のための専門家養成コースに専門家を派遣しました(詳細)。
2018年8月27日 推進会議活動ガイドライン策定ワーキンググループ打ち合わせを開催しました。
2018年7月10日 第2回推進会議活動ガイドライン策定ワーキンググループ会議を開催しました(詳細)。
2018年6月27日 第1回推進会議活動ガイドライン策定ワーキンググループ会議を開催しました(詳細)。
2018年6月14日 第8回文化遺産防災ネットワーク有識者会議を開催しました(詳細)。
2018年5月23日 第8回文化遺産防災ネットワーク推進会議を開催しました(詳細)。
2018年4月25日 平成30年度文化財防災ネットワーク推進事業全体会議を開催しました(詳細)。

 

平成29年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.文化遺産防災ネットワーク推進会議
  • 2.文化遺産防災ネットワーク有識者会議
  • 3.史料ネット全国集会の開催
  • 4.地域防災計画文化財関連項目標準の検討
  • 5.文化財防災体制構築のための調査研究
  • 6.災害発生時における緊急支援体制に関する調査研究
  • 7.ホームページ情報公開(推進事業パンフレットの刷新等)。
  • 8.被災資料の応急処置などにかかわる動画の作成・公開(詳細)。
  • 9.文化財防災に関する普及・啓発活動
  • 10.国際シンポジウム報告書編集発行(詳細

 

九州北部豪雨における被害情報の収集と把握および必要に応じた調査や助言をおこないました。

 

2018年3月19日 地域の文化財防災体制に関する協議会を開催しました(詳細)。
2018年1月31日 文化財防災体制構築に関する研究会を開催しました(詳細)。
2017年10月 文化財防災体制に関するアンケート調査をおこないました。
2017年6月27日 関西広域連合ガイドラインへの提言をしました。
2017年5月23日 地域防災計画情報共有ミーティングを開催しました。
2017年4月26日 平成29年度文化財防災ネットワーク推進事業全体会議を開催しました(詳細)。

 

平成28年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.文化遺産防災ネットワーク推進会議
  • 2.文化遺産防災ネットワーク有識者会議
  • 3.史料ネット全国集会の開催
  • 4.地域防災計画文化財関連項目標準の検討
  • 5.ホームページ情報公開
  • 6.PDNA(Post Disaster Needs Assessments)に関する調査
  • 7.Tell-Net国際シンポジウム
  • 8.ブルーシールド国際シンポジウム報告書、資料集編集発行(詳細
  • 9.ブルーシールド日本委員会設立検討会議
  • その他、調査研究など

 

台風第10号、熊本地震における被害情報の収集と把握および必要に応じた調査や助言をおこないました。

 

2017年3月18日 文化遺産防災国際シンポジウム「-文化遺産を大災害からどう守るか:ブルーシールドの可能性Ⅱ-」を開催しました(詳細)。
2017年3月17日 研究会「-文化遺産を大災害からどう守るか:ブルーシールドの可能性Ⅱ-」を開催しました。
2017年3月17日 国際研修を開催しました(詳細)。
2016年11月29日 第5回文化遺産防災ネットワーク有識者会議を開催しました(詳細)。
第5回文化遺産防災ネットワーク推進会議を開催しました(詳細)。
2016年10月11日~10月12日 水損紙資料の応急措置研修を開催しました。
2016年6月30日 第4回文化遺産防災ネットワーク有識者会議を開催しました(詳細)。
文化遺産防災ネットワーク推進会議臨時連絡会を開催しました(詳細)。

 

平成27年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.文化遺産防災ネットワーク推進会議
  • 2.文化遺産防災ネットワーク有識者会議
  • 3.文化財防災ネットワーク事業連絡会議
  • 4.ブルーシールド研究会
  • 5.ホームページ情報公開
  • 6.アソシエイトフェロー研修
  • 7.国際会議報告書の制作・発行(詳細
  • 8.文化財レスキュー英文パンフレット・アソシエイトフェロー研修報告書
  • 9.英語版HP
  • 10.防災ネットワーク構築及び情報収集

 

関東・東北豪雨における情報収集と把握および必要に応じた調査や助言をおこないました。

2016年3月 英語版推進事業ウェブサイトを開設しました(最新のページはこちら)。

 

 

2016年3月19日・20日 第2回全国史料ネット研究交流集会を開催しました(詳細)。
2016年3月11日 第4回文化遺産防災ネットワーク推進会議を開催しました(詳細)。
2016年3月10日 第3回文化遺産防災ネットワーク有識者会議を開催しました(詳細)。
2016年1月18日 常総市被災行政文書等保全連絡会議にて助言をおこないました(詳細)。
2015年12月14日 研究会「―文化遺産を大災害からどう守るか:ブルーシールドの可能性―」を開催しました。
2015年12月13日 文化遺産防災国際シンポジウム「―文化遺産を大災害からどう守るか:ブルーシールドの可能性―」を開催しました(詳細)。
2015年11月5日 第3回文化遺産防災ネットワーク推進会議・第2回文化遺産防災ネットワーク有識者会議の合同会議を開催しました(詳細)。
2015年11月3日 地域防災計画研究会を開催しました(詳細)。
2015年10月16日 常総市における行政文書水損に関する復旧体制構築の助言をおこないました。
2015年9月30日・10月1日、10月7日~10月9日 常総市における行政文書水損に関する指導・研修等をおこないました。
2015年9月28日~9月30日 国立文化財機構アソシエイトフェロー研修を開催しました。

 

平成26年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

2015年3月10日~17日 第3回国連世界防災会議の一部として文化遺産防災国際専門家会合およびシンポジウム「文化遺産と災害に強い地域社会」を開催しました(詳細)。
2015年3月10日 第2回文化遺産防災ネットワーク推進会議を開催しました(詳細)。
第1回文化遺産防災ネットワーク有識者会議を開催しました(詳細)。
2015年3月3~5日 文化財等防災ネットワーク研修を開催しました。
2015年2月14~15日 全国史料ネット研究交流集会を開催しました(詳細)。
2014年10月21日 第1回文化遺産防災ネットワーク推進会議を開催しました(詳細)。
2014年7月23日 文化財防災ネットワーク推進本部が発足しました(詳細)。