文化財防災ネットワーク

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【京博】報告書一覧

京都国立博物館が担当する事業の調査・研究成果は、下記の報告書等でご覧いただけます。

京都国立博物館ではけいはんなオープンイノベーションセンター(通称:KICK)にて、文化財防災に関するシンポジウムを年に一度開催し、平成29年度から報告書を作成しています。

令和元年度事業

●令和元年度文化財防災ネットワーク推進事業シンポジウム 文化財を守り伝える2「東日本大震災から8年の今、これから」報告書 (PDF

  • 表紙、目次、開会挨拶
  • 第1部 東日本大震災における文化財レスキュー
  • ・現地での文化財レスキューについて
  • ・被災文化財の修理について―その対応と実践―
  • 第2部 被災地の現状と未来
  • ・被災地の現在
  • ・文化財レスキュー、復興キュレーションそして復興まちづくりへの展開
  • 第3部 東日本大震災から8年の今、これから(座談会)
閉会挨拶
講演者略歴
付録・パネル展示

平成30年度事業

●平成30年度文化財防災ネットワーク推進事業シンポジウム 文化財を守り伝える1「文化財の保存と修理」報告書 (PDF

  • 表紙
  • 目次
  • 第1部 保存と修理の現場から
  • ・文化財保存の必要性―研究者から見える諸問題―
  • ・文化財を受け継ぎ未来へとつなぐ―絵と書の修理―
  • ・特別史跡 名古屋城-新資料から探る修理の歴史-
  • 第2部 文化財の保存と修理(座談会)
講演者略歴
付録・パネル展示「仏涅槃図修理事業」

 

●『UNESCO・ICCROMによる非常時における文化財の救出と保全の手引き』(詳細)※京都国立博物館の掲載ページにとびます

 

平成29年度事業

●シンポジウム 文化財を災害から守る3「文化財の記録と継承~文化財を守り、伝えるために~」報告書(PDF

目次・開会挨拶
  • 第1部 文化財を後世に伝える取り組み
  • ・基調講演「文化財情報のデータベース化と防災、減災への活用」
  • ・報告「京都国立博物館における文化財保護の取り組み―文化財修理と科学機器―」
  • 第2部 文化財がものがたる震災と復興の記録-熊本地震に寄せて-
  • 特別報告「震災への対応と震災史展の企画―熊本県立美術館の取り組み―」
  • 第3部 文化財の記録と継承―文化財を守り、伝えるために―
  • 座談会
閉会挨拶
講演者略歴
当日配布資料、チラシ・ポスター
  • 付録
  • ・平成29年度パネル展示「文化財の記録と継承」
  • ・平成28年度パネル展示「熊本県文化財レスキュー活動報告」

 

●「京都国立博物館防災対応受託規則」(PDF