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イベント情報| 文化財防災センター
シンポジウム「みらいにつなぐ文化財〜災害から文化財をまもる〜」(2025/10/1開催)のご案内
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2025年10月1日、国立文化財機構文化財防災センターの設立5周年を迎えるにあたり、記念シンポジウム「みらいにつなぐ文化財〜災害から文化財をまもる〜」を開催いたします。
災害により被災した文化財を次世代に引き継いでいくための取り組みは、平時の備えと並ぶ文化財防災の中心的な活動です。阪神・淡路大震災以来30年にわたる文化財防災の取り組みを通して、文化財が被災地の復興に欠くことの出来ない存在であることもわかってきました。文化財は、地域の暮らしを支える、重要な社会インフラなのです。
このシンポジウムでは文化財防災について、これまでの歩みを振り返り、文化財とともにある地域社会の復興と継承について考えます。ぜひ皆様のご参加をお待ち申し上げております。
国立文化財機構文化財防災センター設立5周年記念シンポジウム
「みらいにつなぐ文化財〜災害から文化財をまもる〜」
【主催】独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター・朝日新聞社
【日時】2025年10月1日(水)13時30分〜17時20分
【会場】東京国立博物館 平成館大講堂
【プログラム】*プログラムの内容は変更の可能性があります。
13:30〜 開会のご挨拶 島谷弘幸(国立文化財機構理事長)
13:35〜 基調講演「阪神・淡路から能登 文化財防災の30年」 髙妻洋成(文化財防災センター長)
14:45〜 休憩
15:00〜 パネリスト報告〈基調講演を受けて〉
1 山下信一郎 氏(文化庁文化財鑑査官)
2 山梨絵美子 氏(日本博物館協会会長・千葉市美術館館長)
3 宗田好史 氏(京都府立大学名誉教授)
15:45〜 休憩
16:00〜 基調講演者とパネリストによる討論〈地域社会の復興と文化財〉
司会:犬塚将英(文化財防災センター副センター長)
17:15〜 閉会のご挨拶 堀越礼子(朝日新聞大阪本社代表)
*終了後、ロビーで交流会(飲み物付、無料)を開きます。ぜひご参加ください
【定員】300名(先着順)※応募が規定数に達し次第、事前の告知なく締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
【お申込み】
以下のWEBサイトからお申し込みください。
https://www15.webcas.net/form/pub/asahi/bunkazai_bousai
【お申込み締め切り】9月26日(金)23:59まで
【お問い合わせ先】文化財防災シンポジウム事務局 jisha@asahi.com