文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

京都国立博物館

当推進事業のうち、京都国立博物館が担当している事業の実績を掲載しています。

年度ごとの事業成果(制作物・刊行物・報告書など)はこちらにまとめています。

 

文化財防災に関する地域連携の取り組みでは、北陸・近畿ブロック(富山県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県、京都府、兵庫県)を担当しています。

令和元年度事業

主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(北陸・近畿地方)
  • 2.けいはんなオープンイノベーションセンター収蔵庫活用に関する調査研究
  • 3.社寺等における収蔵文化財の安全対策に関する研究
  • 4.文化財防災に関する公開シンポジウム・研究会の開催

 

2020年1月27日 総合防災訓練の一環として衛星携帯電話の運用訓練・取り扱い講習を実施しました。
2019年10月26日 シンポジウム 文化財を守り伝える2「東日本大震災から8年の今、これから」を開催しました(詳細)。

平成30年度事業

主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(北陸・近畿地方)
  • 2.けいはんなオープンイノベーションセンター収蔵庫活用に関する調査研究
  • 3.社寺等における収蔵文化財の安全対策に関する研究
  • 4.文化財防災に関する公開シンポジウム・研究会の開催

 

2019年1月18日 第2回中部・近畿文化財防災連絡会議を開催しました(詳細)。
2018年10月27日 シンポジウム 文化財を守り伝える1「文化財の保存と修理」を開催しました(詳細)。

 

平成29年度事業

主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(北陸・近畿地方)
  • 2.けいはんなオープンイノベーションセンター収蔵庫活用事業
  • 3.公開シンポジウム・研究会の開催
  • 4.文化遺産危機管理国際研修・シンポジウム等の開催

京都国立博物館防災対応受託規則を策定しました。

2018年2月5日 総合防災訓練の一環として衛星携帯電話の運用訓練・取り扱い講習を実施しました。
2018年1月30日 「文化財防災体制構築に関する研究会―被災文化財受け入れに関する諸課題―」を開催しました(詳細)。
2017年10月28日 シンポジウム 文化財を災害から守る3「文化財の記録と継承~文化財を守り、伝えるために~」を開催しました(詳細)。

 

平成28年度事業

主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(北陸・近畿地方)
  • 2.けいはんなオープンイノベーションセンター収蔵庫活用事業
  • 3.文化財防災アーカイヴスの整備に係る予備調査
  • 4.文化財防災に関する普及・啓発活動

 

2017年1月 総合防災訓練にて衛星携帯電話の運用訓練を実施しました。
2016年12月13日 第1回中部・近畿文化財関係者による文化財防災連絡会議を開催しました(詳細)。
2016年11月12日 講演会 文化財を災害から守る2「今、そこにある危機 関西地域の災害と文化財」を開催しました(詳細)。

 

平成27年度事業

主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.けいはんなオープンイノベーションセンター収蔵庫活用事業
  • 2.文化財防災用情報機器整備
  • 3.西日本地区における文化財防災ネットワーク推進のための予備調査

 

2016年1月 総合防災訓練にて衛星携帯電話の運用訓練を実施しました。
2015年12月6日 講演会 文化財を災害から守る「―文化財防災の過去・現在・未来―」を開催しました(詳細)。