文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【九博】特別講演会「歴史と共に考える文化財の防災・減災」を開催しました。

特別講演会「歴史と共に考える文化財の防災・減災」を九州国立博物館で開催しました(開催案内はこちら)。

日時:2016年7月18日(月・祝)

場所:九州国立博物館ミュージアムホール

内容:

基調講演 「正倉院の管理について-同じ場所で、これまでずっと-」/杉本一樹(宮内庁正倉院事務所長)
講演
  • 「正倉院と自然災害-宝庫修理の歴史から-」/飯田剛彦(宮内庁正倉院事務所保存課)
  • 「近衛家の歴史と文化財」/羽田聡(京都国立博物館)
  • 「東山御文庫と図書寮文庫-バックアップと疎開で守った資料-」/田代圭一(宮内庁書陵部図書課保存調査室)
  • 「明治維新と廃仏毀釈」/野尻忠(奈良国立博物館)
  • 「関東大震災、第二次世界大戦時の文化財-東京国立博物館の歴史における災害-」/恵美千鶴子(東京国立博物館)
  • 「歴史資料を未来につなぐということ-大名家文書と在地文書、熊本震災の経験から-」/稲葉継陽(熊本大学・熊本大学文学部附属永青文庫研究センター)

 

開催内容の詳細はチラシをクリックしてご確認ください。

会場の様子