文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【京博】シンポジウム 文化財を災害から守る3「文化財の記録と継承~文化財を守り、伝えるために~」を開催しました。

シンポジウム 文化財を災害から守る3「文化財の記録と継承~文化財を守り、伝えるために~」を開催しました。

日時:2017年10月28日(土)13:00~16:30
場所:けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)
内容:

  • 総合司会
宮川禎一(京都国立博物館)
  • 開会挨拶
佐々木丞平(京都国立博物館長)
  • 第1部
  • 文化財を後世に伝える取り組み
基調講演 「文化財情報のデータベース化と防災、減災への活用」二神 葉子(東京文化財研究所)
報告 「京都国立博物館における文化財保護の取り組み ―文化財修理と科学機器―」淺湫 毅(京都国立博物館)
  • 第2部
  • 文化財がものがたる震災と復興の記憶
  • ―熊本地震に寄せて―
特別報告 「震災への対応と震災史展の企画 ―熊本県立美術館の取り組み―」山田 貴司・宮川 聖子(熊本県立美術館)
  • 第3部
  • 文化財の記録と継承
  • ―文化財を守り、伝えるために―
座談会 二神 葉子・淺湫 毅・山田 貴司・宮川 聖子
  • 閉会挨拶
山本英男(京都国立博物館 学芸部長)

 

山田氏による報告の様子

また、シンポジウムのテーマに合わせた内容のパネル展示をおこないました。

パネル展示の様子

シンポジウムの報告書を作成しました(詳細はこちら)。