文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

活動報告

【東文研】被災文化財等保全活動の記録に関する研究会を開催しました。

2016年1月29日(金)

総合討論の様子

被災文化財等保全活動の記録に関する研究会を東京文化財研究所で開催しました。

内容は以下の通りです。

講演
震災資料としての活動記録 吉川圭太(神戸大学/歴史資料ネットワーク)
「史料ネット事務局資料」の概要と特徴 加藤明恵(神戸大学/歴史資料ネットワーク)
史料保存活動の記録と活用―新潟県中越地震・東日本大震災― 田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)
公式報告では掬い切れない現場の生の声について 清家三智(名古屋市美術館/全国美術館会議)
被災文化財等保全活動の対象を考える―阪神・淡路大震災の事例から― 吉原大志(東京文化財研究所)
総合討論