文化財防災センター

CH-DRM Network,Japan

National Task Force for the Japanese Cultural Heritage Disaster Risk Mitigation Network

東京国立博物館

当推進事業のうち、東京国立博物館が担当している事業の実績を掲載しています。

年度ごとの事業成果(制作物・刊行物・報告書など)はこちらにまとめています。

 

文化財防災に関する地域連携の取り組みでは、関東甲信越ブロック(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県)を担当しています。

令和元年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(関東甲信越地方)
  • 2.博物館・美術館における展示・収蔵の安全対策に関する研究

 

2020年2月4日 第2回博物館・美術館における展示・収蔵の安全対策に関する研究協議会を開催しました(詳細)。
2020年1月23日 第2回文化財保存活用大綱の策定に向けた情報交換会(関東甲信越地方)を開催しました(詳細)。
2019年10月3日 第1回地域の文化財防災体制の確立に向けたブロック研究会を開催しました(詳細)。
2019年8月16日 第1回文化財保存活用大綱の策定に向けた情報交換会(関東甲信越地方)を開催しました(詳細)。
2019年7月5日 第1回東京都区部における文化財防災体制の確立に向けた会合を開催しました(詳細)。

平成30年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(関東甲信越地方)
  • 2.カンバス画・漆器の安定化処理方法に関する研究
  • 3.博物館・美術館における展示・収蔵の安全対策に関する研究
  • 4.博物館・美術館における展示・収蔵の安全対策に関する普及・啓発

 

また、地域の文化財防災体制の確立に向けた協議会を2回開催しました(詳細)。

 

2019年3月1日 平成30年度区市町村教育委員会埋蔵文化財担当者会議及び研修会(東京都)にて、文化財防災ネットワーク推進事業に関する講演をおこないました。
2019年2月26日 第1回博物館・美術館における展示・収蔵の安全対策に関する研究協議会を開催しました(詳細)。
2018年7月20日 新潟県歴史資料保存活用連絡協議会(平成30年度 第1回歴史資料保存活用研修会)にて、文化財防災ネットワーク推進事業に関する講演をおこないました。
2018年5月24日 千葉県博物館協会総会にて、文化財防災ネットワーク推進事業に関する講演をおこないました。

 

平成29年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(関東地方)
  • 2.油彩画・漆器の安定化処理方法に関する研究

 

また、地域の文化財防災体制の確立に向けた協議会を5回開催しました(詳細)。

 

平成28年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.地域防災ネットワークの確立促進(関東地方)
  • 2.博物館収蔵品の共有データベースシステムの構築
  • 3.先進的安定化処理技術に関する研究
  • 4.研究成果の公開と共有

 

2016年6月27日 文部科学省情報ひろばラウンジにて、研究会「安定化処理に関する課題」を開催しました。

 

平成27年度事業

本年度実施した主な事業は以下の通りです。

 

  • 1.防災に資する収蔵品データベースシステムの構築
  • 2.文化財レスキュー事業における文化財管理手法の研究
  • 3.災害記憶の公開と研修
  • 4.防災に関する先進的調査研究

 

2016年3月5日 研究会「大規模災害時における被災資料の一時保管施設について考える」を開催しました(詳細)。
2016年2月22日~3月13日 東京国立博物館平成館ラウンジにて、文化財レスキューに関する展示を開催しました。
2016年1月~2月21日 文部科学省エントランスにて、文化財レスキューに関する展示を開催しました。
2015年11月24~28日 上海博物館、北川曲山鎮地震遺跡、四川大地震記念館にて中日韓文物防災学術検討会を開催しました(詳細)。
2015年11月12日 漆の安定化処理技術に関する検討会を開催しました。
2015年8月18日 陸前高田市立博物館にて被災資料の安定化処理研修を実施しました。
2015年7月27日~8月2日 文化財保存支援機構と共催で陸前高田学校を開催しました。